使用前にサチェットを揉むのは何の為ですか?


揉むことによりシリカ微粒子が磁石のようにくっつき合いはじめ、作用がはじまるからです。すばやく顔全体に広げてください。


サチェットを揉む前に開封してしまったら、もう使えなくなるのですか? 


揉む前に開封してしまった場合でも出してからしっかり混ぜ合わせれば同じ作用が起こります。もちろん、もんだほうがより効果的に作用しますので、「もんでから開ける」をお忘れなく。


一旦もみほぐしたシートはいつまでに使えばいいですか?


20分〜30分以内にお使い下さい。1回もみほぐしたものは、放っておくと凝固して使えなくなります。


パックの前に肌を濡らすのはなぜですか?


パックの前に肌を濡らすことによって、クリームののびを良くすることと、乾燥した肌に直接塗布することによる刺激を緩和させる目的があります。


塗布後、15分以上放置してもいいでしょうか。


長い時間放置しても問題ありません。但し、長く放置しすぎると、赤みが出る可能性があります(次の質問をご参照ください)。使い始めは、肌によって反応が出やすい方もいらっしゃいますので、心配であれば放置時間を短かめにするとよいでしょう。


気になる部分に厚塗りをしたほうが効果がありますか?


厚塗りをした部分とそうでない部分とで、結果が変わってくることはありませんので、顔全体に均一に塗布してください。


塗布後、赤くなったのですが、なぜでしょうか。


極肌に吸着しているシリカ(シリカスキンマトリックス)が肌を引き締めながら持ち上げるため、細胞代謝が良くなります。一時的に赤くなり、肌のほてり、暖かさを感じるのはそのためです。


塗布後、お肌がピリピリすることがあるのですが大丈夫ですか?


LEOREX塗布後、少しピリピリする感じがするという方がいらっしゃいます。かゆみがなければ通常通り10分〜15分放置して洗い流して下さい。使い続けていくうちに、ピリピリ感はなくなります。


レオレックス塗布後、時間が経って乾い時に不意に表情を動かしたら、ポロポロと粉が落ちてしまいました・・・。ところでこの粉、肺に入っても問題ないのでしょうか。


問題ありません。レオレックスで使用しているシリカは「非結晶性シリカ」というもので、安全な成分ですのでご安心ください。


洗い流した後、肌のツッパリ感があるのですが。


レオレックスの主成分であるシリカが、角化した細胞や毛穴に詰まった皮脂や老廃物を引き出す作用(ディープクレンジング)があるためです。また、肌に吸着しているシリカ(シリカスキンマトリックス)が収縮し合って、肌を引き締めているためです。シリカの吸収力により、水分・栄養分を肌に蓄え、時間と共に必要な場所に浸透させ、肌を潤す働きがありますので、洗い流した後はしっかりと保湿をしてください。繰り返し使用することで、自然に肌が潤ってくるのを感じるはずです。


使用後、ニキビが増えたのですが。


シリカの作用により、皮膚内部の毒素や毛穴に詰まった角栓を引き出すためです。これは肌がきれいになる過程ですので、ご安心ください。


小鼻の周りや頬の辺りの皮がめくれるのはなぜですか?


すでにダメージを受けてしまっている細胞が剥がれおちているためです。保湿をしっかりしてください。


妊娠中に使用しても大丈夫ですか?


LEOREXは安全な商品ですが、念のため妊娠中の方はご使用にならないで下さい。


洗い流す時は、クレンジング剤や洗顔フォームを使わなくても大丈夫ですか?


何も使わずに、ぬるま湯でしっかり洗い流して下さい。肌に残っている感覚は、肌に見えないシリカスキンマトリックスが形成されているからです。これがレオレックスの特徴です。


LEOREXナイトを塗布後、少しかゆくなるのですが・・・。


LEOREXナイトに成分中に、シーバクソンオイル(ウミクロウメモドキ種子油)が配合されているため、その日のお肌の状態により、まれにかゆくなる方がいらっしゃいます。何回か使い続けている間に、かゆみは軽減されていきますが、お肌の異常を感じた時はご使用にならないで下さい。


LEOREXナイトは毎日使うものですか?


LEOREXナイトは肌細胞ダメージの再生が目的なので、普段のお手入れはブースターもしくはブースタープラスで週に1〜3回ナイトを入れるといいでしょう。


LEOREXナイトはなぜ夜しか使えないのですか?


優れた抗酸化成分であるシーバクソンオイルを効果的に吸収させるためには、寝ている間(シリカスキンマトリックスが形成されたまま、顔の筋肉を動かしていない間)が最適だからです。その最適な環境で、肌細胞のダメージをケアする働きをします。


消費期限はありますか?


消費期限は、サチェットの端に、例えば「Exp02 2010」(2010年2月まで)というかたちで表記してあります。

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